手術か否か!

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その他高齢になってからの手術は大変です。
医者でも、勧める人もいれば、止めましょうという医者もいるでしょう。

ご本人の状態に依るのでしょうが、今回のケースはご本人の気持ちが揺らぐ状況でした。
前日には、手術を受けるという話で、その前に遺言書の作成をしようと準備を至急行いましたが、翌日(入院の日)の朝には、本人の気持ちは変わっていました。
手術はしたくないと言い出しました。

家族は振り回された格好ですが、もともと手術は受けたくないと言っていたところ、何かの拍子に受けてもいいと言ったのです。

手術をすれば、おそらく麻酔等の影響で認知が進むことも考えられます。また、うまく手術が成功しても、酸素マスクや、点滴などに囲まれたベッドのうえで期限の分からない養生を続けることになるかもしれません。

手術前の生活を取り戻せるのは、医者の話では難しいようです。

であれば、本当に手術は受けたほうがいいのか、という話になります。

ご本人が決めることでしかなさそうですが、家族の思いも絡んでますので、相続アドバイザーとして意見を求められ、助言をするのも苦しいところです。

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伸寛代表紹介
伸寛代表紹介

代表取締役社長 萩原和雄

代表取締役社長
萩原和雄

  • NPO法人相続アドバイザー協議会会員 相続アドバイザー
  • 日本FP協会認定 AFP
  • NPO法人湘南不動産コンサルティング協会理事
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • 宅地建物取引主任者
  • 住宅ローンアドバイザー

代表プロフィール

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